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清凉山 淨光寺

浄土真宗本願寺派


昭和53年12月9日指定 市指定文化財(天然記念物)
淨光寺の大銀杏が目印の須原のお寺です。
永代供養・小さなお葬式(個人葬)など、県外の方でもお気軽にご相談ください。

淨光寺 年間法要予定

3月

春季彼岸会

朝10時より昼前まで


5月

降誕会

朝10時より昼3時頃まで


6月

永代経法要

朝10時・昼1時


8月

お盆法要

朝10時より昼前まで


9月

秋季彼岸会

朝10時より昼前まで


10月

報恩講法要

朝10時・昼1時

淨光寺について

葬儀/法要/合同墓/納骨壇/ペットの葬儀・法要

お葬式

お葬式

一般的な葬儀の他に、ご自宅や本堂で少人数で行う小さなお葬式のご相談も承っております。
故人とのお別れの時間を、身内だけでゆっくりと過ごすことができます。

お葬式がはじめての方や家族葬がはじめての方、またご門徒以外の方でもお気軽にご相談ください。

ご法要

ご法要

お彼岸・お盆・年忌・御命日
本堂での合同法要やご家族だけの個別法要など、ご希望をお聞かせください。
一周忌のみ個別でその後は合同法要にしたい、葬儀社から紹介されたお寺さんから変更したい、など様々なご要望にお応えいたします。

僧侶の出張

僧侶の出張

ご門徒外の方、ご自宅で葬儀・法要を身内だけで行いたい方、どこのお寺に僧侶を依頼していいか迷っていらっしゃる方、当山では僧侶のみの出張を行っております。

ご要望をお聞かせください。

合同墓

合同墓【清浄処】

-しょうじょうしょ-
淨光寺では合同墓処のことを清凉山淨光寺の頭文字を取り『清浄処』と名付けております。
清浄処とはお浄土の意味もあります。
合同墓の祠(清浄処)はお仏壇形式で、如来様(阿弥陀様)を安置し「被納骨者芳名録」を供え、毎年両彼岸とお盆の三回は法要のあと、お勤行(つとめ)致します。

■骨壺1個の使用料について
【ご門徒の方】3万円以上の懇志
【ご門徒以外の方】6万円以上の懇志
※分骨の場合はご相談ください。
納骨後のお骨のお返しはできません。

納骨壇

納骨壇【安穏堂】

-あんのんどう-
納骨壇三組の納骨所を『安穏堂』と名付けております。
納骨壇(安穏堂)の中央の一番上には阿弥陀様のお木像を安置し、ここもお仏壇の様にしています。
合同墓(清浄処)同様、毎年両彼岸とお盆の三回は法要のあと、お勤行(つとめ)致します。

■使用料について
【ご門徒の方】1年間 1万円の懇志(年間契約)
【ご門徒以外の方】1年間 2万円の懇志(年間契約)
※13回忌(12年)以上を一括で納入される方は、清浄処へ移骨する際の清浄処使用料は頂きません。

ペットのお葬式

ペットのお葬式・法要

淨光寺ではすべての命に対して、葬儀・法要を承ります。
ご自宅にて行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

清凉山淨光寺の沿革

歴史のあるお寺

当院について画像1

【正保年間 1644-1649】
・淨年坊(初代淨光)が浄土真宗に改宗する。

【寛文元年 1661】
・今の地に一宇を建立する。この地は須原の豪農であるオンザラ氏に寄進を受ける。

【延宝元年 1673】
・11月5日京都本願寺よりご本尊(康雪作と言われている)と山号を受ける。

【明治8-10年 1875-1877】
・淨光寺本堂にて須原小学校創立。

【明治9年頃 1876】
・廃仏毀釈の難を逃れるため、ご本尊を御門徒の方が運び出し御安置いたそうとしていた時、旧富山藩の合寺令の解除の通達によりご本尊を守ることができた。

【大正13-15年 1923-1926】
・淨光寺本堂修復 御門徒のみならず、他門徒の方からも木材を寄進していただく。農閑期や冬の雪を利用して人力で木材を運ぶ。八尾の大工の棟梁の下で仕事を進める。

【昭和元年以降】
・本堂の屋根、天井など未完成の部分を修復中。

境内ギャラリー

歴史ある淨光寺の造りを写真に納めていただきました。
欄間や木鼻、柱の彫刻などすばらしい技術をご覧ください。 お近くにお越しの際にはぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
また敷地内には市が天然記念物に指定した樹齢推定約400年の大銀杏もあります。

病院画像1
病院画像2
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病院画像7

アクセス

〒939-2234 富山県富山市須原1241

JR高山線「笹津駅」より徒歩25分